ニュース 社会 作成日:2021年1月15日_記事番号:T00094217
交通部中央気象局の予報によると、あす16日から非常に強い寒気団が中国大陸より南下し、台湾各地で気温が低下する見込みだ。17日から18日にかけて、北部の沿海側の開けた地域や山に近い地域では気温6~8度まで冷え込む可能性がある。15日付蘋果日報が報じた。
気象局の林定宜予報員によると、きょう15日早朝は放射冷却によって中部以北で気温6~9度を記録したが、日中は各地20度以上に上昇。西部では24~25度もあり得る。夜には気温が急激に下がり、昼夜の温度差は14~15度に上る見通しだ。
あすから18日にかけて中部以北で気温8~10度、その他地域で11~12度まで下がるとみられる。基隆市の北海岸や宜蘭県など北部と東部の一部での局地的な降雨以外は、晴れか曇りとなり、山間部でも雪が降る可能性は低そうだ。
19日から気温は各地で徐々に上昇する見通しだ。
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