ニュース 医薬 作成日:2021年1月15日_記事番号:T00094221
製薬の中天生技集団(マイクロバイオ・グループ)傘下の合一生技(ワンネス・バイオテック)は14日、アトピー性皮膚炎・アレルギー性ぜんそく治療薬「FB825」の開発・販売ライセンス契約を締結したデンマークのレオファーマから3,360万米ドルの契約金全額を受領したと発表した。15日付経済日報が報じた。
合一生技は昨年4月、FB825の開発・販売ライセンスを5億3,000万米ドルでレオファーマに付与する契約を締結し、第1段階の契約金1,848万米ドルを受け取っていた。その後、アトピー性皮膚炎の患者を対象とした第2相臨床試験の実施が米食品医薬品局(FDA)に認可され、14日に第2段階の契約金1,512万米ドルが支払われた。臨床試験は今年末にフェーズ2aが完了する見通しだ。
また、台湾と中国ではアレルギー性ぜんそくの患者を対象とした第2相臨床試験フェーズaに入っており、2022年に完了予定だ。
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