ニュース 電子 作成日:2021年1月18日_記事番号:T00094233
ファウンドリー最大手、台湾積体電路製造(TSMC)傘下の世界先進積体電路(VIS)の方略董事長は15日、8インチウエハー工場の供給逼迫(ひっぱく)は第3四半期まで続くとの見通しを明らかにした。16日付蘋果日報が報じた。
8インチ工場の受託生産価格の再値上げについて方董事長は、顧客と協議しながら慎重に検討すると表明した。
方董事長は、顧客の長期的な需要に対応するため、今後も生産拡大を進める方針で、M&A(合併・買収)を模索していると明らかにした。詳細は明かせないとした。
方董事長は、2021年の車載用半導体の生産額は前年比約24%増加すると予測した。昨年は新型コロナウイルス感染症流行の影響で自動車の世界販売台数は7,200万台にとどまったが、今年は7,700万台に増加し、自動車1台当たりに搭載される半導体の価値も700米ドル余りへと15%以上上昇するとの見方だ。
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