ニュース 電子 作成日:2021年1月18日_記事番号:T00094236
業界の観測によると、パネルメーカーはテレビ用パネルのオファー価格を6月までに2017年第1四半期の水準まで引き上げる構えで、現在より3~4割上昇する見込みだ。新型コロナウイルスの世界的流行が続く中、巣ごもり需要が好調で、テレビブランド大手の▽韓国のサムスン電子▽LGエレクトロニクス▽ソニー▽中国の海信集団(ハイセンスグループ)▽TCL集団──がパネル調達を2~3割増やしているとされる。18日付経済日報などが報じた。
パネル価格は、▽40インチ、142米ドル(42米ドル上昇)▽43インチ、155米ドル(43米ドル上昇)▽50インチ、210米ドル(64米ドル上昇)▽55インチ、220米ドル(42米ドル上昇)──となる見込みだ。
パネル価格上昇は、友達光電(AUO)や群創光電(イノラックス)にとって好材料だ。
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