ニュース 電子 作成日:2021年1月18日_記事番号:T00094238
市場調査会社、集邦科技(トレンドフォース)の邱宇彬・顕示器研究副総経理は15日、パネルの供給逼迫(ひっぱく)は第3四半期までは続く見通しで、オファー価格上昇の可能性もあると指摘した。パネル用ドライバIC不足は年内続く恐れがある。16日付自由時報が報じた。
邱副総経理は、中国のパネルメーカーの新工場が第3~4四半期に稼働する見通しで、パネル需給が緩和し、10~11月にパネル価格が下落する恐れがあると指摘した。
パネル業界の再編については、友達光電(AUO)や群創光電(イノラックス)が合併する可能性は低い一方、仮に同じ鴻海精密工業傘下のイノラックスとシャープが合併すれば、市場シェアが2割となり、パネル業界で重要な地位を占めることができると語った。
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