ニュース 医薬 作成日:2021年1月18日_記事番号:T00094241
塩野義製薬は15日、同社の抗インフルエンザウイルス薬「ゾフルーザ(台湾名は「紓伏効」)」について、1月4日に「成人および12歳以上の小児におけるインフルエンザウイルス感染者との濃厚接触後予防」を追加適応として、衛生福利部(衛福部)食品薬物管理署(TFDA)から承認を取得したと発表した。今後同薬が台湾でもインフルエンザウイルス感染症の治療だけでなく、予防においても貢献することが期待できる。
今回の追加適応の承認は、日本国内第3相臨床試験(BLOCKSTONE)の結果を基に判断された。インフルエンザウイルス感染症患者(初発患者)の同居家族または共同生活者を対象に実施され、ゾフルーザ1回経口投与によるインフルエンザ感染症抑制効果が認められた。
同薬は台湾では、同社子会社の台湾塩野義製薬(台湾塩野義)が「成人および12歳以上の小児の急性A型、B型インフルエンザウイルス感染症治療」を適応症として販売している。
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