ニュース 建設 作成日:2021年1月18日_記事番号:T00094242
内政部が15日発表した2020年4月~9月末の都市部の地価動向を示す「都市地価総指数」は、前期(19年10月~20年3月)比1.04%上昇、前年同期比1.21%上昇の101.95ポイントで、過去最高だった。連江県を除く全ての県市が上昇した。16日付工商時報が報じた。

直轄市のうち、台北市は102.01ポイントで、前期比1.54%上昇と、最大の上昇率だった。行政区別では、南港区が1.86%上昇と最大の伸びだった。
その他の直轄市は▽新北市、101.21ポイント(前期比1.3%上昇)▽桃園市、101.69ポイント(0.77%上昇)▽台中市、101.24ポイント(0.76%上昇)▽台南市、104.34ポイント(1.09%上昇)▽高雄市、102.1ポイント(0.46%上昇)──だった。
用途別では、▽住宅用地、101.9(前期比1.12%上昇)▽工業用地、102.26(0.96%上昇)▽商業用地、101.99(0.85%上昇)──だった。
指数は、基準日の18年3月末を100として算出した。基準日は5年ごとに変更される。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722