HOME サービス紹介 コラム グループ概要 採用情報 お問い合わせ 日本人にPR

コンサルティング リサーチ セミナー 経済ニュース 労務顧問 IT 飲食店情報

桃園空港の20年貨物量、過去最高に【図】/台湾


ニュース 運輸 作成日:2021年1月18日_記事番号:T00094246

桃園空港の20年貨物量、過去最高に【図】/台湾

 桃園国際空港の2020年の貨物量は前年比7.35%増の234万2,715トンで過去最高を記録した。うち継越貨物量は19%増の117万7,540トンで、全体の51%を占めた。輸入、輸出貨物量は57万トンだった。18日付蘋果日報が報じた。

/date/2021/01/18/taoyuan_2.jpg

 航空会社別では、中華航空(チャイナエアライン)が前年比23.7%増の92万9,950トンで全体の49.2%を占めた。次いで長栄航空(エバー航空)が16.2%増の58万5,209トンで30.9%を占めた。

 20年の旅客数は前年比84.72%減の延べ743万8,325人だった。19年は延べ4,868万人で過去最高を記録し、20年は延べ5,000万人を突破すると予測されていたが、新型コロナウイルス感染症の流行拡大によって大幅減少した。

 格安航空会社(LCC)を利用した旅客数は前年比84.93%減の延べ149万人だった。