ニュース その他分野 作成日:2021年1月18日_記事番号:T00094247
経済部主導の投資台湾事務所(インベスト台湾)は15日、中小企業に対する投資支援プラン「中小企業加速投資行動方案」で新たに7社による合計31億台湾元(約115億円)の投資申請を承認した。16日付経済日報が報じた。
新たに承認されたのは、▽倉庫業の建通国際(建通ハーバー・サービス)、約14億元▽製粉業の泰和製粉廠(泰和フラワー・ミル)、約5億元▽不織布袋製造販売の天毅企業、約1億元──など。
同プランの累計承認企業数は483社で、承認額は累計2,067億元、就業機会1万9,804件を創出する見通しだ。
台商(海外で事業展開する台湾系企業)のUターン投資を促進する「歓迎台商回台投資行動方案」と台湾残留投資支援プラン「根留台湾企業加速投資行動方案」を合わせた三大投資プランの承認は累計790社、1兆1,810億元となった。就業機会9万8,895件の創出が見込まれる。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722