ニュース 自動車・二輪車 作成日:2021年1月19日_記事番号:T00094272
19日付自由時報によると、台湾での大型バスなど商用車を除いた乗用車の電気自動車(EV)の2020年新車登録台数は6,298台で前年比84%増だった。過去4年間では8倍以上に増加した。
EV大手のテスラの20年新車登録台数は5,819台と、前年比84.9%増加。乗用車のEV市場でのシェアが92%に上った。うちセダン「モデル3」は4,581台と、前年の1,729台から大幅に増加した。
裕隆集団は、裕隆日産汽車が販売する日産「リーフ」が91台、自社ブランドLUXGEN(ラクスジェン)の「ラクスジェン7」が23台だった。
この他、▽BMW「i3」、99台▽メルセデス・ベンツ「EQC」、97台▽ジャガー・ランドローバー(JLR)「I-PACE」、55台──だった。
ポルシェ台湾が20年12月に発売したEVスポーツカー「タイカン」の同年登録台数は59台だった。予約台数は1,000台以上に上っており、今年の登録台数は大幅な成長が予想される。
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