ニュース 社会 作成日:2021年1月19日_記事番号:T00094273
求人求職情報サイト大手、1111人力銀行の調査によると、サラリーパーソンの73%が、「新型コロナウイルスの影響がある」と回答した。工商時報などが報じた。
新型コロナウイルスの影響は、回答が多かった順に▽業績悪化・ボーナス減少、24.2%▽サービス残業、17.6%▽減給・「減班休息」(景気を理由とした労働時間削減。いわゆる「無給休暇」。実際には有給を含む)、13%──など。
また、サラリーパーソンの89%が転職意欲があると回答した。転職したい理由は、▽年収アップ、42.2%▽進路変更、28.4%▽業界の景気・見通しが悪い、22.4%▽解雇・「減班休息」、18.1%──などだった。
転職意欲が高かった業種は従来型の製造業で、低かったのはIT(情報技術)業だった。1111人力銀行の黄若薇広報担当は、新型コロナウイルス感染症の世界的流行による巣ごもり商機やテレワーク(リモートワーク、在宅勤務)がIT業の追い風となったと指摘した。
調査は2020年12月21日~21年1月13日にインターネットで会員向けに実施し、サンプル1,188件を無作為抽出した。
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