ニュース 電子 作成日:2021年1月20日_記事番号:T00094286
20日付経済日報によると、任天堂が今後発売するとされる家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」の次世代機種「スイッチプロ」はミニ発光ダイオード(LED)採用ディスプレイの搭載が見込まれ、液晶パネル大手の群創光電(イノラックス)が独占受注し、タイミングコントローラー(TCON)を義隆電子(ELANマイクロエレクトロニクス)から、ドライバICを聚積科技(マクロブロック)から調達した上でモジュール化して任天堂に出荷する予定との観測が出ている。
スイッチ現行機種のディスプレイは、主にシャープとジャパンディスプレイ(JDI)が供給しているとされる。
観測についてイノラックスはコメントを控えている。
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