ニュース 社会 作成日:2021年1月20日_記事番号:T00094300
桃園国際空港の運営会社、桃園国際機場(桃園インターナショナル・エアポート)によると、春節(旧正月、2021年は2月12日)の帰台ラッシュを迎え、台湾への入境者はきょう20日から26日にかけて1日当たり2,000人を超え、22日がピークとなる見通しだ。20日付自由時報が報じた。
政府機関は、帰台ラッシュのピークは22~28日で、2万1,616人が帰台すると予測した。うち、1万6,383人は中国、香港、マカオから帰台する見込み。
新型コロナウイルス感染症対策本部の中央流行疫情指揮中心(中央流行疫情指揮センター)の陳宗彦副指揮官は、防疫ホテルは現在、2万56室あり、18日までで1万951室が利用され、稼働率は54.6%と指摘した。24日まで毎日1,800室前後の予約が入っている。集中検疫所は3,402室で、現在1,572室が利用されている。
15日より全ての入境者に対し、集中検疫所か防疫ホテル、在宅の場合は1人1戸での14日間の外出制限「居家隔離」が義務付けられている。
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