ニュース 電子 作成日:2021年1月21日_記事番号:T00094316
バックライトモジュール(BLM)大手、瑞儀光電(ラディアント・オプトエレクトロニクス)は、高雄工場でのミニ発光ダイオード(LED)バックライト量産に向け、設備投資を大幅に増やす方針を示した。同社は、アップルが上半期に発売するとみられるミニLEDバックライト搭載のタブレット端末iPadプロ向け受注を獲得したとされる。21日付工商時報が報じた。

ミニLEDバックライト搭載iPadプロのサプライチェーンでは、第2四半期に量産、出荷が始まる見通しだ。
今年は他のブランドのミニLED採用のノートパソコンやタブレット端末の発売も相次ぐとみられる。
一方、同業大手の中強光電(コアトロニック)は昨年、米中貿易戦争と新型コロナウイルス感染症の流行を受けて生産拠点の分散に着手し、南部科学工業園区(南科)台南園区とベトナムに新工場を設置した。ホーチミン市のサイゴンハイテクパーク(SHTP)に開設したベトナム工場は昨年第4四半期に量産を開始した。当面は主にテレビ用製品を生産する。
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