ニュース 機械 作成日:2021年1月21日_記事番号:T00094327
機械業界団体、台湾機械工業同業公会(TAMI)の柯抜希理事長は20日、2021年の工作機械の生産額と輸出額の予測を前年比20~30%増へと、従来予測から10~15ポイント上方修正した。メーカーの受注見通しが第2四半期まで立つなど、業界は景気を楽観している。21日付経済日報などが報じた。
年産額は32億米ドルを見込む。柯理事長は、工作機械の展示会、台北国際工具機展覧会(台北インターナショナル・マシン・ツール・ショー、TIMTOS)で年産額の半分の16億米ドルの受注を創出すると予測した。
柯理事長によると、TIMTOSにはオンラインでの参加も含め、メーカー1,000社が出展する。TIMTOSは3月15~20日、台北世界貿易センター展示場1館(台北世貿1館、信義区)と台北南港展覧館1館、2館で開催し、約6,000小間のブースを出展予定だ。
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