ニュース 金融 作成日:2021年1月21日_記事番号:T00094331
21日の台湾株式市場の加権指数終値は前日比347.59ポイント(2.2%)上昇の1万6,153.77ポイントと、2日ぶりに過去最高を更新し、1万6,000ポイント台に初めて乗せた。中央社電が伝えた。
バイデン米大統領の就任前日の米国市場の主要3指数が過去最高値を更新したことを好感した。
ファウンドリー大手の台湾積体電路製造(TSMC)が前日比26台湾元(4.02%)上昇の673元(約2,500円)で過去最高を更新した。時価総額も17兆4,500億元で過去最高を更新した。ファウンドリー大手、聯華電子(UMC)は1.9元(3.65%)上昇の54元で、過去最高だった。
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