ニュース 商業・サービス 作成日:2021年1月22日_記事番号:T00094344
桃園市の病院での新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)発生を受け、コンビニエンスストア最大手、セブン-イレブンを運営する統一超商(プレジデント・チェーンストア)は21日、桃園市内の店舗のイートインスペースの利用を停止したと明らかにした。22日付蘋果日報などが報じた。
萊爾富(ハイライフ)は、桃園市内の店舗の座席スペースの開放を一時停止した。OK超商(OKマート)は22日より、同市内の店舗の休憩スペースでのサービス提供を停止した。
一方、全家便利商店(台湾ファミリーマート)は、イートインスペースの利用は停止せず、消毒回数を2倍の1日6回に増やして対応する。
ドンキ、入場制限強化
19日にオープンした総合ディスカウントストア大手「ドン・キホーテ」の海外向け店舗「DON DON DONKI 西門店」(台北市万華区)に、入店希望者の大行列ができ、感染リスクが高いとの懸念の声が上がっていることを受け、台北市政府衛生局は21日、同店に対し、入店者の上限を250人へと従来の350人から引き下げるなど感染対策を強化するよう求めた。
入店管理のためのリストバンド(21日=中央社)
同店は、入店者を2時間ごとに50人までに制限した。入店時間を記したリストバンドを配布し、店外での行列を禁止した。
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