ニュース 自動車・二輪車 作成日:2021年1月22日_記事番号:T00094349
電動バイク最大手の睿能創意(Gogoro台湾)傘下で、電動バイクの乗り捨て型レンタルサービスを展開する睿能数位服務(GoShare台湾)は21日、高雄市でサービスを開始した。高雄市内発着に限り、指定クレジットカードなどでの支払いでキャッシュバックを受けられる期間限定キャンペーンを実施する。22日付工商時報が報じた。

春節(旧正月、2021年は2月12日)前までに700台を投入する。他都市とのサービス提供台数の合計6,700台に増え、業界首位となる見込みだ。
GoShareの同市でのサービス開始を受けて、同業の威摩科技(WeMo)は先週、▽前鎮区▽三民区▽鳳山区──へのサービス範囲拡大と、利用料を1分1台湾元(約3.7円)とする優待キャンペーンの1月末までの実施を発表した。同市でのサービス提供車両数は1,000台。
和泰汽車傘下の「iRent」は800台だ。
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