ニュース 建設 作成日:2021年1月22日_記事番号:T00094352
百貨店大手、遠東そごうの台北敦化館(台北市大安区)が入居するビルの土地と建物の所有権を、皇翔建設の廖年吉董事長が獲得したことが明らかとなった。買収額は約130億台湾元(約480億円)。22日付工商時報が報じた。
台北敦化館ビルの敷地面積は938.96坪で、1967年に仁愛企業が取得。その後地上7階、地下4階建てビルを建設し、88年に使用許可を取得した。
皇翔建設の廖董事長は、関連会社の皇翔投資を通じて昨年末までに株式交換方式で仁愛企業を買収。会社の責任者や本社所在地などの登記変更を完了し、台北敦化館ビルの所有権を獲得した。
皇翔建設の游玉華副総経理は21日、現在、テナント業者が営業を続けており、将来的にマンションやオフィスビルに改築するかどうかは確定していないと説明した。
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