ニュース 電子 作成日:2021年1月25日_記事番号:T00094369
25日付経済日報がサプライチェーンの情報を基に伝えたところによると、ファウンドリー大手の聯華電子(UMC)と世界先進積体電路(VIS)が春節(旧正月、2021年は2月12日)明けに、8インチウエハー工場での受託生産価格を10~15%引き上げるようだ。両社は昨年第4四半期に、8インチ工場への緊急発注と追加発注の受託生産価格を10~15%引き上げている。
UMCは、2月に8インチ工場での受託生産価格を3~10%引き上げ、第2四半期に8インチ工場と12インチ工場の受託価格を10%引き上げるようだ。また、12インチ工場の顧客に対し、生産能力が満杯で、納期が1カ月近く延びると通知したとされる。
VISは、春節明けに8インチ工場の受託価格を最高15%引き上げるとみられる。
半導体パッケージング・テスティング(封止・検査)最大手の日月光投資控股(ASEテクノロジー・ホールディング、ASEH)と京元電子(KYEC)も、値上げ意欲があるようだ。
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