ニュース 電子 作成日:2021年1月25日_記事番号:T00094370
タッチパネル大手の業成控股(ゼネラル・インターフェース・ソリューション・ホールディング、GIS)は22日の董事会で、中部科学園区(中科)后里園区の新工場のクリーンルームなど18億9,200万台湾元(約70億円)の設備投資計画を承認した。新工場は2021年末に量産開始予定だ。同社は、指紋識別モジュールやミニ発光ダイオード(LED)パネルモジュールなど、全ての製品の生産ラインを設置すると説明した。23日付工商時報が報じた。
生産拠点分散を求める顧客の要望に応え、同社は昨年17憶6,700万元で土地と工場棟を購入していた。
GISのUターン投資は初めて。これまで生産拠点は中国が99%以上を占め、龍華(広東省深圳市)や成都(四川省)などに工場がある。
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