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春節明けの新車供給懸念、半導体不足で【表】/台湾


ニュース 自動車・二輪車 作成日:2021年1月25日_記事番号:T00094372

春節明けの新車供給懸念、半導体不足で【表】/台湾

 自動車メーカー関係者は、車載用半導体不足と、海上輸送のコンテナ不足で、一部の自動車メーカーが車載用半導体不足に陥っており、台湾でも春節(旧正月、2021年は2月12日)明けに新車の供給不足が発生する恐れがあると指摘した。今年の新車販売台数は42万~43万台へと、2018年水準まで減少すると予想されている。25日付自由時報などが報じた。

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 トヨタ自動車の台湾総代理店、和泰汽車は、春節までの輸入車と台湾生産車の生産量と供給量は正常だが、春節明けの割り当ては本社の通知待ちで、どうなるか分からないとコメントした。

 福特六和汽車(フォード六和モーター)は、現在の在庫は多くなく、毎日会議を開いて部品供給を確認しており、春節までの供給に問題はないが、春節明けは本社の割り当て次第だと明かした。