ニュース 自動車・二輪車 作成日:2021年1月25日_記事番号:T00094373
中国の電気自動車(EV)ベンチャー、拝騰汽車(バイトン)関係者によると、鴻海精密工業傘下の富士康工業互聯網(フォックスコン・インダストリアル・インターネット、FII)が、バイトンの南京工場にエンジニア100人を派遣し、量産計画を加速させる。バイトン初のEV車種「M-Byte」の量産開始時期は、今年末に早まる可能性がある。24日付経済日報が報じた。
鴻海精密工業とバイトンは1月上旬に戦略的提携枠組み協定を締結し、2022年第1四半期までの「M-Byte」量産を目指している。
消息筋によると、M-Byteは48インチのタッチ機能付き大型ディスプレイのダッシュボードが搭載され、鴻海傘下の液晶パネル大手、群創光電(イノラックス)やタッチパネル大手の業成控股(ゼネラル・インターフェース・ソリューション・ホールディング、GIS)が供給するとみられている。
証券業界によると、鴻海は▽EV▽デジタル・ウェルビーイング(健康や生活の質を向上するための機能)▽ロボット──の三大産業、および▽人工知能(AI)▽半導体▽次世代通信技術──の三大技術が、22年の売上高構成比が3%、利益は5%まで高まる見通しだ。
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