ニュース 商業・サービス 作成日:2021年1月25日_記事番号:T00094375
百貨店最大手の新光三越百貨が、台北市大安区忠孝東路に面する公営住宅「正義国民住宅」の都市再開発で建設されている複合高層ビル「ダイヤモンド・タワーズ」1~4階に入居するとの観測が浮上した。同社はノーコメントとしている。25日付経済日報が報じた。
ダイヤモンド・タワーは地上31階、地下7階建ての3棟で構成され、今年下半期に完成、2022年に供用開始予定だ。1~4階の4,338坪が商業施設となる。
昨年開始したテナント募集に▽新光三越▽遠東そごう▽微風(ブリーズ)グループ▽漢神百貨(漢神デパートメントストア)──などが応募し、新光三越となる可能性が高いとみられている。
消息筋は、新光三越が6月までにテナント契約を締結し、高級品と飲食が中心の店舗になると予想した。
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