ニュース 農林水産 作成日:2021年1月25日_記事番号:T00094377
食肉・飼料大手の大成集団は22日、彰化県で台湾最大となる鶏卵工場に着工した。製粉大手、昭和産業(本社・東京都千代田区、新妻一彦社長)との提携後、初の新工場となる。投資額は10億台湾元(約37億円)。2021年第3四半期に稼働予定だ。23日付工商時報が報じた。
大成集団の韓家宇董事長(左6)は、台湾人は卵を1日平均1個食べており、日本と変わらないと指摘した(同社リリースより)
新工場は最新の自動化設備を導入し、洗浄済み鶏卵を1時間当たり24万個生産できる。一般的な鶏卵工場の生産能力は1時間当たり平均1万~3万個。
大成集団は鶏卵市場シェア10%で首位。嘉義県義竹郷に今年着工予定の鶏卵工場も、21年第3四半期に稼働予定だ。両工場稼働後の生産量は現在の2倍となる。今後3~5年でシェアは20%に上昇する見込みだ。
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