ニュース 社会 作成日:2021年1月25日_記事番号:T00094384
日本台湾交流協会は23日、東日本大震災から10年の節目の年を迎え、当時の多大な支援に感謝の気持ちを伝えるため、非政府組織(NGO)の中華文化総会と協力し、台北101ビル(台北市信義区)外壁に「日台友情」や「我們携手努力(手を携えて頑張ろう)」などの中国語のメッセージを点灯した。中央社電が伝えた。
台北101ビルには「東京奥運祝順利!加油!(東京五輪が順調にいきますように!頑張ろう!)」というメッセージも点灯された(23日=中央社)
泉裕泰台北事務所代表は、台北101は台湾を代表する重要なランドマークで、日台が協力して初めて101ビルの外壁上にメッセージを点灯することで、厚い友情を表したと述べた。
蔡英文総統は祝賀ビデオレターで、「今日は東京オリンピック・パラリンピックの開催予定日からちょうど半年前です。日本が団結してこの試練を乗り越え、約半世紀ぶりの東京大会を開催できることを祈っています」とコメントした。
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