ニュース 電子 作成日:2021年1月26日_記事番号:T00094389
半導体用シリコンウエハー大手、環球晶円(グローバルウェーハズ、GWC)は25日、ドイツ同業シルトロニックに対する株式公開買い付け(TOB)について、買い付け予定数の下限を50%へと65%から引き下げ、1月27日としていた期限を2月10日に延期すると発表した。26日付経済日報が報じた。
GWCは、取得株数が下限に達しなかった場合、TOB不成立となり、代案を進めると表明した。現時点で応募株数は30.89%、GWCの保有株数は6.06%で、TOB成立にはさらに13.05%を取得する必要がある。
GWCは22日に買い付け価格を1株125ユーロ(約1万5,700円)から140ユーロへ、23日にさらに145ユーロへ引き上げていた。シルトロニックの株価が22日時点で145.2ユーロまで上昇したためだ。
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