ニュース 電子 作成日:2021年1月26日_記事番号:T00094390
26日付工商時報などが日本経済新聞の報道を基に伝えたところによると、ファウンドリー最大手、台湾積体電路製造(TSMC)は2月後半か3月にも車載用半導体の受託生産価格を最大15%値上げすることを検討している。
世界的な車載用半導体の供給不足や過去1年で6%の台湾元高が値上げ検討の理由とみられる。TSMCはノーコメントだ。
報道によると、TSMCや聯華電子(UMC)は既に顧客のNXPセミコンダクターズやルネサスエレクトロニクスなどに値上げを打診し、ルネサスなどは、顧客の自動車メーカーに対し、1~2割の値上げを要請したようだ。
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