ニュース その他分野 作成日:2021年1月26日_記事番号:T00094407
労働部が25日発表した2020年の「労働者の生活・就業状況調査」の結果によると、新型コロナウイルス感染拡大により▽解雇▽減給▽賃上げの未実施▽勤務先の倒産──などに遭い、困窮していると回答した労働者が7.3%に上った。26日付中国時報が報じた。
新型コロナウイルスの影響により転職活動に影響を受けた労働者は6.1%を占めた。うち、転職を予定していたが、見合わせたとの回答が3.2%、従来は予定していなかったが、転職を考えるようになったとの回答は2.9%だった。
専門分野以外について新たに学習を計画した労働者は18.8%だった。
海外での仕事を計画した労働者は、前年比3.9ポイント下落の7.6%と、過去3年で最低だった。
副業をしている労働者は7.6%だった。理由は▽現在の収入では生活費をまかなえない、2.2%▽より良い生活を送りたい、1.3%──の順に多かった。
有効回答数は4,215件だった。
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