ニュース 運輸 作成日:2021年1月27日_記事番号:T00094422
桃園国際空港の春節(旧正月、2021年は2月12日)連休中の出入境者数は1日当たり延べ約500人へ前年同期比99%減少すると予想されている。新型コロナウイルス感染症の世界的流行を受けた外国人の入境制限に加え、海外に滞在する台湾人が、入境後14日間の外出制限「居家検疫」を春節前に終わらせようと、帰台時期を早めているためだ。27日付工商時報が報じた。
桃園空港の昨年の出入境者数は延べ743万3,000人と前年比84.72%減少した。
桃園空港は昨年、利用者が激減している間に施設改良工事など13項目の工事を前倒しで進めた。乗数効果約260億台湾元(約960億円)と、就業機会1万3,100件の創出が見込まれている。
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