ニュース その他分野 作成日:2021年1月27日_記事番号:T00094424
行政院の情報セキュリティー月報によると、政府の基幹ネットワークが脅かされた事例が昨年12月だけで9万9,293件を数え、過去2年で最高だったことが分かった。27日付自由時報が伝えた。
内訳は▽さらに調査が必要な案件、40%▽サイバー攻撃、23%▽ポートスキャン・探索、18%──の順だった。
行政院資通安全処の簡志偉処長は「基本的に攻撃は阻止された」とした上で、「さらに調査が必要な案件について分析を進めている。新手の攻撃なのか、大規模な攻撃の前兆なのか把握する必要がある」と述べた。
月報はまた、ハッカーが政府機関の非中核業務も攻撃目標としていると指摘した。
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