ニュース 自動車・二輪車 作成日:2021年1月27日_記事番号:T00094430
自動車大手、裕隆日産汽車は26日、車載用半導体の不足により、人気の台湾生産SUV(スポーツ用多目的車)「キックス」の生産に影響が出ており、現在購入を申し込んだ場合、納車まで1カ月以上かかると説明した。27日付中国時報が報じた。
李振成総経理は、昨年末に受け付けた予約分を消化するため、1月に生産を急いだことで、車載用半導体の在庫は2月末まで持つ見通しだったが、底をついたと明かした。人気車種のキックスの生産は、600台不足していると語った。
李総経理は日産本社に対し、優先的に車載用半導体を供給するよう要望したが、本社も不足しており、台湾への支援は見込めないと説明。早ければ4月に届く見通しで、第2四半期まで生産への影響が続くとの見方を示した。
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