ニュース 鉄鋼・金属 作成日:2021年1月28日_記事番号:T00094449
中国鋼鉄(CSC)傘下の鋼構造物メーカー、中国鋼鉄結構(CSSC)はハイテク業界の工場拡張や台湾域内でのインフラ建設需要に伴い、2022年3月まで生産ラインがフル稼働となる見通しだ。28日付経済日報が報じた。
CSSCの陳火坤董事長は、建設業界で景気が好転したことにより受注好調となっており、出荷スケジュールは来年3月まで埋まっていると説明した。一方で、今年は受注が満載だが、鉄鋼製品価格は急激に上昇したため、コストをいかに抑えるかが鍵だと語った。
CSCとデンマークのコペンハーゲン・インフラストラクチャー・パートナーズ(CIP)が彰化県沖「29号区画」に開発を計画する洋上(オフショア)風力発電所は24年に発電開始を予定しており、海底基礎構造物を供給するCSSCにも好材料だ。
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