ニュース 電子 作成日:2021年1月29日_記事番号:T00094472
通信キャリア大手の台湾大哥大(台湾モバイル)は28日、第5世代移動通信(5G)のユーザー数が50万件を突破したと発表した。同社によると、5Gユーザーの増加ペースは予想以上。年内に140万~150万件、浸透率15~20%を目指す。29日付工商時報などが報じた。

台湾モバイルは、2020年7月に5Gサービスを開始し、12月上旬に契約者数が30万人以上に達した。
台湾モバイルは同日、21年の設備投資額は118億1,500万台湾元(約440億円)との見通しを発表した。前年比42.1%減。林之晨総経理は先ごろ、20年は5Gネットワーク設備建設のため追加投資をしており、21年の設備投資額は前年を下回ると説明していた。
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