ニュース 自動車・二輪車 作成日:2021年1月29日_記事番号:T00094476
ポルシェ台湾はこのほど、電気自動車(EV)スポーツカー「タイカン」の入門モデルを発売した。価格は358万台湾元(約1,300万円)で、2020年12月に発売開始したタイカン4Sより約120万元安い。注文は1週間で80台に達した。29日付経済日報が報じた。
入門モデルは後輪駆動。第2四半期から納車を開始する。
ポルシェブランドの20年新車登録台数は約3,800台で、実際の注文は新車登録台数より1割以上多かった。業界関係者は、今年の新車登録台数は前年より増加し、EVの比率が高まるとみている。
関係者はタイカンについて、価格が150万元のテスラのEV入門モデルの「モデル3」とは購入者層が異なり、すみ分けができていると分析した。
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