ニュース 社会 作成日:2021年1月29日_記事番号:T00094480
法務部行政執行署の統計によると、新型コロナウイルス感染者との接触者に対する14日間の外出制限「居家隔離」、海外からの入境者に対する「居家検疫」規定違反による1月25日までの罰金件数は累計1,390件で、罰金額は1億7,768万台湾元(約6億6,000万円)だった。納付率は28%で、未納額が1億2,870万元以上に上ることから、法務部は28日、未納の罰金額が10万元以上の場合は出境を制限すると発表した。29日付自由時報などが報じた。

法務部によると、未納10万元以上による出境制限の対象者は108人。内訳は▽台湾籍、82人▽外国籍、26人──。
法務部は、出境制限に加え、▽貯金▽車両▽不動産──の差し押さえや裁判所への勾留請求など対策を強化すると説明した。
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