ニュース 自動車・二輪車 作成日:2021年1月29日_記事番号:T00094481
王美花経済部長は28日、電気自動車(EV)大手、米テスラの幹部が台湾を訪問し、サプライヤー各社に米国での工場設置を要請したと明らかにした。▽電子機器受託生産大手の和碩聯合科技(ペガトロン)、広達電脳(クアンタ・コンピューター)▽液晶パネル大手の友達光電(AUO)▽タッチパネル大手の宸鴻科技集団(TPKホールディング)──などが要請を受け、ペガトロンなどが既に検討を始めているという。29日付自由時報が報じた。
テスラの幹部は米テキサス州の新工場建設計画が決定後、昨年末に台湾を訪問し、サプライヤー各社に米国での工場設置を要請したようだ。台湾では▽電気▽モーター▽電池▽充電▽車体──関連で15社がテスラのサプライヤー入りを果たしている。
王経済部長は、台湾と米国が成長産業のEVのサプライチェーンで協力できることを期待していると述べた。
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