ニュース その他分野 作成日:2021年1月29日_記事番号:T00094486
行政院主計総処は29日、2020年第4四半期の実質域内総生産(GDP)速報値は前年同期比4.94%増と発表した。11月時点の予測値3.28%増を1.66ポイント上回った。新型コロナウイルス感染症の世界的流行で情報通信技術(ICT)製品などの輸出が好調だったほか、個人消費の落ち込みが予想ほど悪くなかったためだ。
20年通年の実質GDP見通しは前年比2.98%増と、予測値2.54%から0.44ポイント引き上げた。主計総処は、30年ぶりに中国を上回る見通しで、いずれの先進国より高いと予測した。
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