ニュース 運輸 作成日:2021年2月1日_記事番号:T00094494
交通部の統計によると、台湾高速鉄路(高鉄)の2020年旅客数は延べ5,723万8,942人と、前年比15.09%減だった。新型コロナウイルス感染症の世界的流行を受け、市民が外出を控えたり、公共交通機関から自家用車に移動手段を切り替えたことが一因だ。31日付自由時報が報じた。

桃園機場捷運(桃園空港MRT=都市交通システム)の旅客数は延べ1,851万6,452人で前年比33.78%減だった。新型コロナウイルスの水際対策で、出入境者が大幅に減少したことが影響した。
台北都市交通システムは延べ6億9,565万777人で、前年比11.9%減だった。1日当たり平均190万685人で、16年以降で初めて200万人を割り込んだ。
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