ニュース 自動車・二輪車 作成日:2021年2月1日_記事番号:T00094498
鴻海精密工業と自動車大手、裕隆集団の合弁会社で電気自動車(EV)のODM(相手先ブランドによる設計・生産)を手掛ける鴻華先進科技(フォックストロン・ビークル・テクノロジーズ)は31日、EV開発用のプラットフォーム「EV Kit」を発表した。先進運転支援システム(ADAS)の開発などを支援する。1日付中国時報などが報じた。
同社が展開するEVのオープンプラットフォーム、MIH聯盟の加盟企業は500社を超えた。MIH聯盟は3月に初のサプライヤー会議を開催する予定。
MIH聯盟が開発する初の量産型EVとなる、中国のEVベンチャー、拝騰汽車(バイトン)の「M-Byte」は2022年第1四半期に生産を開始する見込みだ。また、裕隆集団の自社ブランド、納智捷汽車(ラクスジェン・モーター)が生産を停止したガソリン車の「S3」と「U5」もMIH聯盟のプラットフォームを通じてEVに再開発される。
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