ニュース 自動車・二輪車 作成日:2021年2月1日_記事番号:T00094501
電子機器受託生産サービス(EMS)最大手、鴻海科技集団(フォックスコン)と電気自動車(EV)関連の合弁会社を設立した中国の自動車メーカー大手、浙江吉利控股集団は29日、米EVベンチャーのファラデー・フューチャーと技術支援などで提携する枠組み協定を締結したと発表した。鴻海との合弁会社がファラデー車を組み立てる可能性があるという。30日付経済日報などが報じた。
ファラデー初の旗艦車種「FF91」は既に1万4,000台以上を購入申し込みがある。ファラデーの今後5年の販売台数目標は40万台以上だ。
鴻海は1月、吉利控股とEVを含む自動車の受託生産や、▽完成車▽部品▽スマート制御システム▽エコシステム──のワンストップサービスを提供する合弁会社を設立すると発表していた。
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