ニュース 政治 作成日:2021年2月1日_記事番号:T00094510
台米間の「台米経済繁栄パートナーシップ対話(EPP)」のサプライチェーン協力に関する対話が5日にオンライン形式で開催される。台湾側は王美花経済部長やファウンドリー最大手の台湾積体電路製造(TSMC)、IC設計最大手の聯発科技(メディアテック)などの企業関係者、米国側は国務省のマット・マレー次官補代理、商務省のリチャード・ステフェンス次官補代理代行が出席するとされ、米自動車メーカー向けの半導体供給などについて協議を行うようだ。30日付工商時報が報じた。
台湾企業からは▽TSMC傘下の世界先進積体電路(VIS)・聯華電子(UMC)・力晶積成電子製造(パワーチップ・セミコンダクター・マニュファクチャリング、PSMC)、ファウンドリー▽半導体パッケージング・テスティング(封止・検査)最大手の日月光投資控股(ASEテクノロジー・ホールディング、ASEH)▽電子機器受託生産大手の和碩聯合科技(ペガトロン)など米電気自動車(EV)大手テスラのサプライヤー──なども招待されているようだ。
経済部の陳正祺次長は、▽半導体▽第5世代移動通信(5G)▽電気自動車(EV)▽医療機器──が議題の中心となり、今後他の分野にも対象を広げると説明した。
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