ニュース 電子 作成日:2021年2月2日_記事番号:T00094517
市場調査会社、集邦科技(トレンドフォース)などの統計によると、1月のDRAM契約価格は汎用、サーバー用、特殊用のいずれも前月より上昇した。南亜科技(ナンヤ・テクノロジー)や華邦電子(ウィンボンド・エレクトロニクス)などメモリーメーカーにとって好材料だ。2日付工商時報が報じた。
1月の契約価格は▽汎用8ギガバイト(GB)DDR4 1Gx8、3米ドル(前月比5.3%上昇)▽汎用8GB DDR4 SODIMM、26米ドル(4.8%上昇)▽サーバー用32GB DDR4 RDIMM、115米ドル(4.6%上昇)▽サーバー用64GB DDR4 LRDIMM、235米ドル(4.9%上昇)▽特殊用2GB DDR3 128Mx16、1.12米ドル(6.7%上昇)▽特殊用4GB DDR3 256Mx16、1.62米ドル(4.5%上昇)▽特殊用4GB DDR4 256Mx16、1.67米ドル(3.7%上昇)──。
新型コロナウイルス感染症の世界的流行に伴うテレワーク(リモートワーク、在宅勤務)やオンライン学習の増加で▽ノートパソコン▽タブレット端末▽Wi-Fi機器▽サーバー──向けの需要が伸びたほか、車載向けの需要が大幅に増えた。
DRAM価格は第1四半期に5%上昇、第2四半期に10%上昇し、第4四半期まで上昇が続くと予想されている。
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