ニュース 自動車・二輪車 作成日:2021年2月2日_記事番号:T00094522
米電気自動車(EV)大手、テスラが中国のEV大手、比亜迪(BYD)の株式20%を360億米ドルで取得するとの観測が浮上している。EV世界首位のテスラと3位のBYDが手を組めば、EVに参入したばかりの鴻海精密工業にとって脅威となる。2日付経済日報が報じた。
テスラは高級EV、BYDは低・中価格EVが主力だ。業界関係者は、両社は市場開拓で相互補完効果が期待できると指摘。また、テスラはBYDが持つ、EVで最も重要な電池の生産技術・能力を評価して巨額の出資を決めた可能性があると分析した。
BYDはもともと電子機器受託生産が主力事業だったが、鴻海に勝てず、EVに参入した。鴻海はEVでBYDに出遅れており、BYDがテスラと組めば、鴻海は厳しい競争に直面することになる。
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