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1月バイク販売、13%増【表】/台湾


ニュース 自動車・二輪車 作成日:2021年2月2日_記事番号:T00094524

1月バイク販売、13%増【表】/台湾

 1月のバイク新車登録台数は前年同月比13.5%増の5万2,466台だった。多くのメーカーの昨年12月受注分が1月に納車されたためだ。鏈車網(カーリンク)が伝えた。

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 首位の光陽工業(KYMCO、キムコ)は1万7,153台で、前年同月比10.4%増、市場シェアは32.7%だった。「GP125」や「FAMOUS新名流」など人気車種の生産を増やし、昨年の受注分を消化した。

 2位の三陽工業(SYM)は1万5,856台で、前年同月比17.5%増、シェア30.2%だった。

 台湾山葉機車工業(ヤマハモーター台湾、YMT)は1万4,796台で、前年同月比26.9%増、シェアは28.2%だった。

 電動バイク最大手、睿能創意(Gogoro台湾)は1,067台で前年同月比28.2%減だった。シェアは2%だった。

電動バイク、32%減

 電動バイクの合計は1,419台で、前年同月比32.5%減だった。シェアは2.7%で、1.8ポイント下落した。桃園市以外の地方政府の補助政策がまだ発表されておらず、消費者が様子見しているようだ。