ニュース 電子 作成日:2021年2月3日_記事番号:T00094544
韓国メディアの報道によると、米半導体大手のアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)はファウンドリー最大手、台湾積体電路製造(TSMC)の先進製造プロセスを採用する予定だった製品の一部生産をサムスン電子に転注する意向のようだ。TSMCの先進プロセスの生産能力逼迫(ひっぱく)が理由とみられる。TSMCは2日、ノーコメントとした。3日付経済日報が報じた。
韓国メディアによると、AMDはサムスンにグラフィックスプロセッサー(GPU)とAPU(アクセラレーテッド・プロセッシング・ユニット)の生産を委託するとみられる。
業界関係者は、新型コロナウイルス感染症流行に伴う巣ごもり商機の拡大でマイクロソフト(MS)とソニーの新型ゲーム機が深刻な品不足になり、両社から半導体の供給量拡大を要請されたAMDはファウンドリーの先進プロセスの生産能力を確保する必要があると指摘した。
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