ニュース 電子 作成日:2021年2月3日_記事番号:T00094546
ファウンドリー最大手、台湾積体電路製造(TSMC)の創業メンバーで、同社傘下の世界先進積体電路(VIS)行政副総経理を務めてきた劉啓光氏が1日夜、動脈瘤破裂のため死去した。63歳だった。3日付蘋果日報が報じた。
劉氏は先月27日に王美花経済部長とファウンドリー大手幹部が車載用半導体の供給不足について協議した会議に出席するなど、精力的に活動していただけに業界に衝撃が走った。
劉氏は1987年から2015年までTSMCで人事責任者の人力資源処長など人事畑を中心に職歴を重ね、15~17年には中華電信傘下の宏華国際(宏華ICインターナショナル・テクノロジー)総経理、17年からVISの方略董事長の招きで、同社行政副総経理を務めていた。
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