ニュース 自動車・二輪車 作成日:2021年2月3日_記事番号:T00094555
自動車部品大手、和大工業(HOTA)は、嘉義県の大埔美精密機械園区で第5、第6工場を建設すると明かした。投資額は100億台湾元(約375億円)以上、生産ラインは18本。2022年の着工、23年の稼働を予定する。3日付自由時報が報じた。
同工場は、既存顧客の米自動車部品メーカー、ボルグワーナーのほか、アップルやアマゾン向けの電気自動車(EV)部品を生産すると観測が出ている。既に1社から独占受注を獲得し、もう1社にはテスト中とされる。
大埔美精密機械園区の第3工場は、春節(旧正月、2021年は2月12日)後に使用許可を取得し、早ければ7月に生産ライン4本を稼働し、22年初めに10本全てがフル稼働となる見込みだ。
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