ニュース 商業・サービス 作成日:2021年2月3日_記事番号:T00094558
百貨店大手、遠東そごうの黄晴雯董事長は、2021年売上高は前年比2%増の455億台湾元(約1,700億円)を目指すと表明した。昨年は446億元だった。2日付経済日報などが報じた。
黄董事長は、昨年は新型コロナウイルス感染症流行の影響で消費者が海外旅行に行けず、高級ブランド品の販売件数は前年比20%増、オンラインストアは70%成長したと説明した(1日=中央社)
今年、台北市大安区の台北忠孝館1階の化粧品売り場を大改装するほか、台北復興館5階に初となる台湾人デザイナー専門フロアを新設する。また、デジタル会員の獲得に力を入れ、現在の65万人から100万人に増やす目標だ。
汪郭鼎松総経理は、重慶で新規出店を計画しており、既存店の3~5倍の規模になると述べた。新型コロナウイルス感染症の流行で先行きが見通せず、オープン時期については明言を避けた。遠東そごうは中国で▽重慶、2店舗▽上海、1店舗▽遼寧省大連、1店舗──の4店舗を展開している。
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