ニュース 金融 作成日:2021年2月3日_記事番号:T00094562
クレジットカード決済機関、聯合信用卡処理中心(NCCC)が2日発表した統計によると、2020年1~11月にクレジットカードで1回当たり100万台湾元(約375万円)以上の決済をした高額利用者のうち23%は、100万元以上の決済を2回以上行っていた。3日付工商時報が報じた。

NCCCは、新型コロナウイルス感染症流行で海外旅行に行けず、台湾で高級ブランド品を購入したと分析した。
高額利用者のうち33%は同日中に100万元以上の決済を2回行った。50%以上は、100万元以上の決済から2週間以内に次の100万元以上の決済をしていた。
100万元以上の決済の回数は、20年上半期より下半期の方が多かった。7月や9、10月は前年同月比100件以上増加した。
一方、20年1~11月のクレジットカード決済額は2兆7,810億元で、前年同期比10.2%減だった。1回当たりの決済額は1,742元で、21%減だった。
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